9月も終わりにさしかかった週末、渓流釣りに行ってきた。ミジーの地元の渓流釣りは9月末で禁漁になる。今季は全く良かったことなかったが、禁漁前だと釣りに行きたくなってしまうのがこの時期のあるあるだろう。
場所は近所のいつもの渓流。下流域でルアーマンを見た。やはり君もか。
様相は悪くない。

が、アタリもない。

それっぽいのは1回だけ。しかもフッキングせず。
うぅ~ん、かなりモヤモヤする終わり方だけど、
そろそろ帰るか。。。と思ってふと上を見ると、
これはアケビ?何度も来てる場所だけど、初めて見た。しかも割れてるってことは食べ頃なのかな?迷ったけど、少し持って帰ることに。でもダメだ。袋がない。帰る時にはそこそこの崖をよじ登る必要があるし、こんなのいくつも手に持てない。と思いきや、袋あるじゃ~ん。この前不完全燃焼だった釣り大会の日に魚入れようと思ってベストのポケットに入っていたごみ袋を発見。もうこれは運命でしかない。
数分後、ミジママにろくなもの持って帰ってこないと怒られるミジーであった。
でもせっかく持って帰ったので食べてみることに。そもそもこれ、どうやって食べるんだ?ミジーは食べたことがない。Webで調べると基本は種ばかりの白い実を生で食べ、それ以外の部分はあく抜きが必要らしい。おぅ、この白い部分か。見た目はなかなかグロテスク。何かの卵みたいだ。恐る恐る指でつまんで食べてみる。うーん、確かに種ばっかり。味は甘い!甘さ控えめのライチみたいな味だ。味は悪くないのに見た目で損してるんだろうな。これ、食べたことある人ってどのくらいいるんだろう。
